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U-25選抜選出のお知らせ

今年から新設された熊本県U-25選抜にエンフレンテから8名が選出されました。

また、監督は成年男子選抜に引き続き当クラブ代表の鶴田が務めます。

 

U-25選抜選出選手(カッコ内は選抜での背番号)

#7 坂田 修哉(#7)

#10 有川 貴巳弥(#18)

#18 與那城 朝將(#15)

#21 深井 大熙(#8)

#23 平野 涼太(#10)

#41 本田 和也(#1)

#77 今村 翔(#12)

#97 冨田 陸(#13)

 

熊本県U-25選抜は2月23,24日に福岡県で開催されるU-25選抜九州大会に出場します。

応援よろしくお願いします!

熊本県フットサルリーグ1部 試合結果報告

KFA第22回熊本県フットサルリーグ2018 1部

1/27(日)18:30 @大矢野総合体育館

第10節

エンフレンテ熊本 4-0 BTT

 

 

長かった2018シーズンもようやく最終節。全日本選手権の影響でこの日に延期となっていた対戦カードが優勝決定戦という奇跡的な巡り合わせとなった。

前節フォルツァ戦で優勝を決めることはできなかったが、5点差以内の敗戦でも優勝が決まるという有利な状況で今節を迎えることができた。

対戦相手はBTT。手の内を知り尽くした相手だけに苦戦が予想される展開となりそうだ。

市内から約1時間半かかる大矢野での18:30キックオフの試合にも関わらず大勢のサポーターの皆様が応援に駆けつけてくださった。

 

スターティングファイブは守護神#41本田、FPは#52中山、#55藤本、#77今村、#88澤田の高校生セットで序盤から勢いを持っていきたいところだ。

定位置攻撃はピヴォに入る澤田のボールキープを活かす3-1のシステム。ボールを失った後もハイプレスでショートカウンターを狙う。

開始早々に中山のボール奪取から藤本が決定機を迎えるも決めきれず。#7坂田、#10有川、#21深井、#23平野で構成されるクワトロにチェンジ。

ボールを繋ぐもビッグチャンスには至らず。続く#8南、#19山﨑、#49塩山、#97冨田のシステム無しセットで守備に安定感をもたらす。

試合が動いたのは前半12分。

CKのサインプレーからマークを外した有川が豪快に蹴り込み1-0とする。有川は前節に続き2戦連発の好調ぶり。

その後は相手の強烈なミドルシュートなどでピンチを作るも本田の好セーブで事なきを得る。

このまま前半終了かと思われた前半残り30秒のところでこの試合が加入後初出場となった#22興津のシュート性のボールをファーで深井が詰めリードを広げる。

このゴールにより2-0となり、メンタル的に楽になったところでハーフタイムを迎える。

 

後半開始4分。

有川の突破からGKと1vs1の場面を作ると、シュートのこぼれ球を坂田がボレーで叩き込み3-0と差を広げる。

そのまま時間が経過し、優勝が確実視できる状況となったところでパワープレーに入る。

ボール回しから何度かチャンスを作るも決めきれず。再び通常のローテーションに戻る。

スコアが3-0のまま終盤まで経過すると、残り28秒のところで4点目が入る。

深井と坂田のコンビネーションから深井がまたもファーで詰めてダメ押し点を記録。

4-0で試合を終えた。

 

この結果エンフレンテは今季初の無失点試合で県リーグ1部初優勝を飾った。

次は九州リーグ昇格を懸けて、2月16,17日に福岡県で開催される九州8県の1位が集まる各県決勝大会に進出する。

 

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)

No.21 深井 大熙

各ハーフの終了間際に2得点を挙げる活躍。球際の強さと読みの鋭さでボール奪取を連発し、攻撃の起点となり続けた。シーズン後半から得点力も向上し、重要な試合での勝負強さも垣間見える。攻守に存在感を増す大黒柱だ。

 

得点経過

11:22 #10 有川 貴巳弥 1-0

19:28 #21 深井 大熙 2-0

23:31 #7 坂田 修哉 3-0

39:32 #21 深井 大熙 4-0

 

公式記録

順位表

熊本県フットサルリーグ2部 試合結果報告

KFA第22回熊本県フットサルリーグ2018 2部

1/20(日)12:30 @宇土市民体育館

第9節

エンフレンテ熊本U-18 2-4 FC Pantera

 

長野での全国大会を2勝1敗(内1勝はFリーグ下部組織)で終え、まずまずの手応えを掴んだ状態で臨んだ今節。前期リーグで勝利したパンテーラとの再戦となった。

残り試合に全勝すれば他チームの結果次第で入替え戦争いに踏みとどまれるエンフレンテだが、2位に位置するパンテーラも最下位相手に負けられない試合だ。

 

前半は3-1からスタート。不動のGKは#12宮田、フィクソに#52本田、アラには#45石田と#47七谷を配置、ピヴォにはこの日注目選手の#50東田が構える布陣で挑む。

ゲームが始まると引いて守る相手に対してピヴォ当てを試みるも、屈強なフィクソの前でなかなか東田にボールが収まらず、カウンターを喰らうという場面が目立つ。

何度か迎えたピンチもGK宮田の安定感のあるセービングで事なきを得る。

続くセットはクワトロ。#96鬼塚を中心に近い距離感でパスを回すのが売りのセットだ。#46西野、#75住吉、#78平木と鬼塚の4枚の連続したパス交換から相手陣地への進入というパターンも引いて守る相手にあまり効果を得られず、ボールロストからのピンチにヒヤッとするシーンが相次ぐ。

 

#48宮本、#51川元、#74笹川、#80竹部、#99相澤はシステムの概念を持たないセット。それぞれの得意なプレーを発揮しつつ、失点のリスクを回避するのが目的となるセットである。

このセットでも失い方の悪さから失点の雰囲気が立ちこめる嫌なムードのまま時間が過ぎていく。

得点ランキング3位に位置する石田の個人突破から何度か決定機を迎えるもゴールを奪うには至らない。

GK宮田の頑張りもあり、0-0というスコアのまま前半を終了する。

 

後半になると3-1のピヴォを東田に変えて石田、フィクソに竹部を配置。停滞した攻撃の打開を図る。

 

後半4分ついに均衡が破られる。

CKからシュートを放たれるも宮田がセーブ、しかしそのこぼれ球を押し込まれパンテーラが先制に成功する。

続く後半5分。後方でのボールロストからドリブルを開始され、GKの股間を抜くシュートで追加点を奪われる。失点から僅か1分という早さでの連続失点にうなだれるも、このままでは終わらないのが後期のエンフレンテだ。

後半6分に反撃に出る。

相手のシュートをキャッチした宮田から石田にボールが渡ると、左サイドでの1vs1からカットインと同時に右足を振り抜く。相手DFの股を抜いたシュートにGKも反応できずゴールネットに突き刺さった。

これで石田はここ3試合で6得点の大活躍。流れを相手に渡さない良い時間帯でのゴールだった。

ここで流れに乗りたかったがなかなか同点とはいかず、相手のロングボールへの対応で苦しい時間が続く。

 

次にスコアが動いたのは後半14分。

相手陣地でボールを失うと素早く前線に繋がれる。枚数は足りていたがリーグトップスコアラーのパンテーラ#25平川に左サイドに流れながらシュートを打たれると、宮田が肩で触れるも回転がかかったボールは無情にもゴールへと吸い込まれる。これで1-3とされる。

 

逆転するには得点が欲しい後半17分。

相手のセットプレーのこぼれ球を拾った石田が縦のスペースにパス、それに反応した七谷がDFが寄せてきているのを確認しダイレクトで中へ。

走り込んだ本田がトラップした後冷静に流し込み1点差とする。

 

残り時間が少なくなる中、得点を取るために前がかりになる。

ピヴォに再び東田を入れ、好調の石田を前を向かせてプレーさせる。しかし、パスのずれやミスでチャンスを作れない。

 

機動力に長けたクワトロにチェンジするも、後半19分。

相手CKをキャッチした宮田が素早くスローイング。それを受けた西野が鬼塚へパスを出すも、それがズレて逆襲を受ける。最後はセグンドに詰めていた#25平川にこの日2点目のゴールをスライディングで叩き込まれ痛恨の失点。

2-4で惜しくも敗戦となった。

 

前回対戦では勢いで得点を重ねたが、今回は相手のフィジカル差と決定力になすすべなくやられてしまった。

これで今季の成績を2勝7敗とし、変わらず最下位。

入替え戦も現実的に難しくなったが、モチベーションを維持して残り3戦でしっかり勝点を積み重ねていきたい。

 

次節

2/10(日)@宇土市民体育館

10:30 vs Fest.FC

 

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)

No.45 石田 淳也

ここ3戦で6得点と絶好調をキープ。全国大会でも得点を挙げ、自信もますます深まる。課題の守備を改善できれば更に代えの利かない選手になりそうだ。

 

得点経過

23:09 パンテーラ 0-1

24:08 パンテーラ 0-2

25:48 #45 石田 淳也 1-2

33:35 パンテーラ 1-3

36:02 #52 本田 尚輝 2-3

38:43 パンテーラ 2-4

 

公式記録

県リーグ2部 順位表

週末は大一番

1/20(日)はU-18&TOPチームの県リーグ同時開催

さらにTOPチームは勝てば県リーグ1部初優勝という大一番です!

U-18も入れ替え戦を目指すにはこれから一つも落とせません。

 

ぜひ会場に足を運んでいただき、応援お願いします!!

U-18リーグ後期開幕!

1月から熊本県U-18フットサルリーグの後期が始まりました。

エンフレンテAは前期1位で上位リーグ、エンフレンテBは前期7位で下位リーグでの戦いとなります。

13日に行われた試合結果を踏まえての順位表がこちらです。

 

 

エンフBは高専、秀岳館Cに連勝し順位を5位に上げました!

 

エンフAは総合優勝を目指して、エンフBは1つでも多くの勝利を目指していきます。

県リーグと並行してU-18リーグも頑張っていきましょう!

U-18の大会もやります!!

EFKカップはオープンの部だけでなくU-18カテゴリーでも開催します!

 

開催日は3/2(土)

進学や就職で県外に旅立つ前に思い出をこの大会で作っていってください!

 

こちらの優勝賞金は

15000円!

高校生にとってかなりの大金ですね!

※さすがに現金ではなく商品券でのお渡しになります。

 

また、U-18のチームでもオープンのカテゴリーに出場することができます!

参加費は10000円ですが、若さで圧倒できるかも!?

 

昨年12月のゼビオカップに続きリトル・国府が制覇するのか、はたまた次なる刺客が登場するのか。

フットサル専門チームも負けてられませんね!

 

みなさまのご参加お待ちしています!!

 

EFKカップ開催決定!

2/10(日)に

第6回EFKカップOPENの部を開催します!!

 

 

優勝賞金はなんと・・・

 

3万円

 

がプレゼントされます!!

 

前回大会では9チームがしのぎを削り、東海大学さんが見事優勝を勝ち取りました!

今回はどのチームが優勝を手にするのか。。

 

少しでも興味が沸いた方はポスターをご確認の上

お気軽にお問い合わせください!!

 

予約システム導入!!

EFKフットサルフィールドに予約システム「いつあき」が導入されました!!

 

https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel?str_id=4569397402&stf_id=0

 

熊本店・筑後店のコートレンタル予約やフットサル&はだしスクールの無料体験も申し込むことができます。

 

今後はこの「いつあき」からコートレンタルの空き状況もチェック可能です。

 

システムの都合上30分単位の予約や空き状況の表示(例:19:30~21:30での予約)ができませんので、その際は直接お電話ください!

 

ご活用よろしくお願いします!!

U-18&Topチーム蹴り納め

12/29(土)にエンフレンテU-18とTopチームの蹴り納めを行いました。

今回の企画は「学年対抗戦」!!

 

参加したチームは

・1期生(1994年組)

・2期生&3期生(1995~1996年組)

・6期生(1999年組)

・8期生(2001年組)

・9期生(2002年組)

の5チーム

 

それぞれ助っ人枠2枠名とOBの力をフル活用し、優勝を目指しました。

蹴り納めとは思えないほどガチンコになりましたが、ラフプレーなどはなく程良い本気度でしたね!

 

優勝は2期生&3期生の合同チーム!

ゴレイロにかずや、FPに深井だいき、たつきの現役バリバリ組を揃え、OBのしょうが、りょう、そして加藤りょうまを獲得。

かずやの安定感抜群のセービングとだいきの意外な得点量産で他を圧倒しました。

 

優勝候補の6期生はU-19日本代表のOBたけひろを筆頭に充実した戦力を誇りましたが、攻守に上手くいかず。。

1期生は九州リーガーけんすけを助っ人で呼ぶ力業(最強助っ人たつや含む)を見せましたが、あと一歩およばず。

8期生は怪我などもあり5人ジャストで8試合に挑みましたが、9期生との直接対決に敗れ最下位。

9期生はエンジョイ最強世代!わいわい楽しみながらプレーして6期生相手に引分けに持ち込むなど大健闘しました!

 

退団してからもこのようなイベントに顔を出してくれるOBには感謝です!おかげでとても楽しく蹴り納めを開催できました!!

残念ながら全学年での対抗戦とはなりませんでしたが、来年は全員参加でお願いします!!

 

これにてエンフレンテ熊本フットサルクラブは2018年の活動を終了しました。

インフルエンザや胃腸炎流行などトラブル続きだった名古屋遠征から始まり、5月のU-18選手権で久しぶりの県大会優勝を果たすも九州大会は豪雨の影響で参加を断念。

U-18にとって苦い経験となりましたが、今年のU-18リーグ前期を首位で終えたことで3度目の全国大会の切符を掴みました!

Topチームは今季のリーグ戦で開幕戦こそ引分けたものの、勝負運が味方し現時点で首位をキープしています。次節(1/20)で勝利すれば念願の県リーグ初優勝が決まります!

また、全日本選手権熊本県大会で九州リーグ所属のKELを決勝で破り初優勝!九州大会では力の差を見せつけられましたが、初めて熊本県のNo.1に輝きました!

 

2019年1月~3月で

・U-18リーグチャンピオンズカップでベスト4。Fリーグ下部組織を倒す!

・熊本県リーグ優勝。各県決勝大会突破で九州リーグ昇格!

を達成したいと思います!

 

 

2018年もエンフレンテ熊本フットサルクラブのご支援ありがとうございました。

まだまだ成長段階にあるクラブですが、応援よろしくお願いします!

フットサルスクール蹴り納め

12月27日(木)

エンフレンテ熊本フットサルスクールの蹴り納めを開催しました!

小学1年生~中学3年生のスクール生、高校生やTopチームの選手たちや保護者さんなどたくさんの方々にご参加いただきました。

 

学年バラバラの混合チームで試合をして、他学年との交流やコミュニケーションの場としても良い機会となりました。

 

下級生は先輩達相手にドリブルでチャレンジしたり、自分のプレーをしようと頑張っていました!

上級生は後輩がプレーしやすい環境を作ることと、チームを引っ張るリーダーシップを発揮していました!

 

試合の中でこの1年間のスクールで学んだことが垣間見えて、コーチ陣も嬉しくなりました!!

来年も頑張っていきましょう!

 

また、1月5,6日に長野県で開催されるU-18リーグチャンピオンズカップの出場報告と、物品販売の協力への感謝をキャプテンの今村から伝えさせていただきました。

物品販売へのたくさんのご協力ありがとうございました!協力いただいたお金は遠征費の一部に充てさせていただきます。

 

その後は九州リーグ2部のエゴイスタさんと練習試合をしていただきました。

高い強度の中で自分たちのプレーができるか、そして数字にこだわった試合を意識するトレーニングマッチとなりました。

全国大会前に強い相手と試合をできる貴重な機会をいただいたエゴイスタさんありがとうございました!

 

年末年始も練習を組んであるので、遠征メンバーは体調管理に気を付けつつ、細部にまでこだわったトレーニングをしていきましょう!

 

この1年間エンフレンテ熊本フットサルスクールおよびフットサルクラブの活動にご理解ご協力いただきありがとうございました!

来年もより良い環境作りに尽力していきますので、よろしくお願いいたします!